講習会・事業









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[2018/06/08]  沿道建築物耐震化支援事業の制度説明会のご案内

 緊急輸送道路は、災害発生時の救急救命・消火活動、物資輸送、復旧復興の大動脈であり、沿道にある建築物の倒壊による道路閉塞を防ぐことは、県民の生命と財産を守るため極めて重要です。徳島県では、建築物の耐震改修の促進に関する法律及び徳島県耐震改修促進計画により、緊急輸送道路のうち広域的な避難のために特に重要な5路線(延長253Km)を指定し、沿道建築物の所有者に耐震診断を義務づけると共に、市町と連携して耐震化の助成制度を拡充しました。   
 今回、まったなしの状況にある緊急輸送道路沿道建築物の耐震化をさらに進めていくため、制度概要や申請手続きなどについての説明会を開催しますので、ご参加いただきますようお願いいたします。